まーいっぺん

二児の母の雑記ブログ

【年子】オムツ代の節約方法【2倍】

 

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我が家には1歳と2歳の年子の子どもがいるので、毎月のオムツ代がかなりかかっています。2歳の娘のトイレトレーニングもなかなか進まず…まだまだオムツに頼る日が続きそうです。

 

年子と双子はオムツ代が2倍!なんとか節約できないかを考え、実践しました。

 

子どもによって、オムツの合う合わないはあると思いますが、何でもいいよって方は実践してみてください。

 

年子の1ヶ月にかかるオムツ代

 

節約前はオムツは娘、息子共にパンパースを使用していました。

 


 

 

二人で1ヶ月に6パック使用。パンパースは買う店によって違いがありますが、だいたい1つあたり1400円ほど。

なので、1ヶ月にかかるオムツ代は8400円です。

 

オムツに1万円近くかかるのはちょっと家計に響きますね。

 

節約のためにオムツを変更

 

高いオムツが良い!と思ってずっとパンパースを使用していましたが、月齢が上がってきて肌も強くなってきただろうから、そんなにかぶれないだろうと思い前から気になっていたオムツに変えてみました。

 

アンパンマンでおなじみのGenkiです。

 

 


 

 

これ1つ1000円くらいで安いんですよね。

安い=悪と思っていましたが、Genkiはティッシュで有名なネピアが作っているオムツなんです。

 

ネピアのティッシュは普段から使っていたので大丈夫なのでは?と思い、2人のオムツをパンパースからGenkiに変えてみました。

 

オムツGenkiの使い心地は?

 

安いからゴワゴワガサガサしているのかと思いきや、そんな事はなくふわふわしています。パンパースと変わりません。というか、パンパースよりフワフワした触り心地かも知れません。

長時間の使用でも漏れることなく使えるので、夜でも安心です。

 

子どもたちも、アンパンマンの絵が載っているのでオムツ替えの度に喜んでいます。

 

どれくらいの節約になるのか?

 

Genkiは税込み1100円くらいで販売されているので、1ヶ月にかかるオムツ代は6600円になり、1800円の節約になりました。

 

もう一つのオムツ節約方法

 

Genkiよりも更に安いオムツ、マミーポコがあります。これは安いお店で税込み980円くらいで販売されていて一番安いのではないかなと思います。

 


 

 

こちらはやはり安いだけあって、長時間の使用には向きません。漏れます。

 

そんな安いオムツの活用方法ですが、我が家ではうんちを頻繁にする時にマミーポコを使っています。

 

さっき変えたのにまたうんち?なんて時ないですか?

 

そんな頻繁にオムツ替えしなきゃいけない時はマミーポコが活躍します。その時だけ、または日中はマミーポコ夜はGenkiというふうに分けて使うようにすれば、だいぶオムツの節約になります。

 

まとめ

 

オムツだったり、ミルクだったり何かとお金のかかる育児。

子どもにはお金はかけたいですが、節約できるとこは節約して、その分貯金に回したいですね。なかなかできませんが、貯金…。

高ければ良いと思っていたオムツ、意外とそうではなかったです。息子は一番高いであろうメリーズのオムツはかぶれてダメでした。

サイズや価格が異なるオムツ。かぶれを起こしたりしなければ、私が実践しているオムツ代節約方法、ぜひ試してみてください。実際に家計簿につけてみると、違いがわかりますよ。