まーいっぺん

二児の母の雑記ブログ

【手帳】育児をしながら上手に育児記録をつけるコツ【年子】

 

第一子、娘が産まれた時、最初は手帳に記録をつけていました。

 

しかし書くのが面倒になり、スマホのアプリで管理するようになりました。けど、これもスマホの調子が悪くなり、育児記録をつけていたアプリの一部が消えてしまいました。

 

いつか二人目が産まれた時のために記録を残しておきたかったのに…ショックでした。

 

そして、第二子息子を妊娠!次はアプリは使わず、きちんと紙に記録を残すようにしました。

 

息子が一歳になるまでは育児手帳

 

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一歳になるまではこちらの専用の育児手帳を使っていました。妊娠中から使えて、こんな風にエコー写真も貼れるようになっています。

 

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育児記録の方はこんな風になっていて

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項目があるので、簡単に書き込むだけで済みます。一番下には日記が書けるようになっています。たいしたこと書いていません。一言で済むような日記ばかりです。

でも、それが長く続けるコツでもあります。

 

基本的に手帳を開きっぱなしにして、近くにボールペンを置きいつでも書けるようにしていました。

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こんな風に目につくとこに置いて、ちゃっちゃっと書いていました。

なんせ年子0歳と1歳です。「待って」が通用しません。

 

健康の記録というページもあるので、いつ熱を出したとか体調について書けるようになっています。

ここは夫がいる時など、時間がある時に日々の日記を振り返ってまとめていました。

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一歳からはキャンパスノート

 

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育児手帳は一歳までしか記録できないので、一歳からはキャンパスノートを使用していました。

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育児記録だけでなく、日々思ったことなど自由に書いていました。いま見返すと「イライラする…」といった日が多いですね。年子育児、余裕ないです、仕方ない。

このノートは自由度が高くていいんですが、途中から日付を書くのが面倒になり続きませんでした。

 

最後はスケジュール帳で落ち着く

 

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最終的には普通の手帳に落ち着きました。

 

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こんな風に日記を書いたり、空いたスペースには育児記録をつけたりなど、一番使いやすいです。月間スケジュールもついているので、予防接種の予定や家族の予定、いろんな使い方ができる手帳です。

 

育児日記を続けるコツ

一歳までは本当に時間がないので、簡単に書けるように、書く項目が決まっている育児手帳を使うことをおすすめします。

そして、目につくところに置いていつでも書けるようにする。これは一歳になってからも変わらないかな。いつも目につくところにノートがあると、書かないと!という気持ちが出てきます。

 

書き忘れた日があっても、それはそれで良しとする。また書ける日に思い出して書いてみる。

 

日記が一番続かない理由は、書き忘れがあって「ずっと書いてないし、もういっか」ってなる事だと思うんですね。書き忘れてもなるべく早いうちにまた日記を書く。

すると、空白の部分があっても、この時期は忙しかったんだなという空白の日記になります。

 

まとめ

一歳を過ぎてからは一人で遊んでくれる事も増えたので、その隙に書いたり、寝かしつけた後だったり、夫に見てもらっている時だったり、記録をつける時間が増えました。

自分がわかれば書き方なんて、雑でもいいんですよね。(たまに自分でもわからない字がありますが…)小さい時って本当一瞬で過ぎてしまうし、成長もいつどうだったかって忘れがちです。

なので、毎日とは言わなくてもたまに日記を書く時間をつくり、時間がない時は一言でもいいので何か書くようにするといいと思います。

 今は便利なアプリがたくさんあるけど、こうやってアナログに日記をつけるのも楽しいですよ。