まーいっぺん

二児の母の雑記ブログ

【完ミ】哺乳瓶は何本必要なの?哺乳瓶の選び方

 

完ミに決めたけど、哺乳瓶って何本必要なのだろう?どれを選んだら良いんだろう?

 

そう疑問に思われる方も多いんじゃないでしょうか。サイズや種類たくさんの哺乳瓶があるから迷ってしまいますよね。

 

退院直後から息子を完ミで育てた私が、その疑問に答えていこうと思います。

 

哺乳瓶のサイズは3種類

 

細かく言うとサイズはたくさんありますが、大きく分けて120ml、160ml、240mlと3種類に分けられます。

 

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 買うならこの3種類を月齢に合わせて買うと良いです。

 

120サイズは生後0ヵ月から生後1ヵ月まで

120mlはすぐに使えなくなる可能性があります。赤ちゃんによりますが、生後1ヵ月の子供で140mlを飲む子もいるので、120だと足らなくなってしまいます。

 

でも、フォローアップミルクをあげる予定ならまた使えるようになります。離乳食後は、食べる量によってミルクを少なめにあげるので、小さいサイズの哺乳瓶が役に立ちます。

 

生後3ヵ月からは240サイズが良い

生後3ヵ月にもなると1回に180~220mlのミルクを飲みます。なので、一番大きいサイズの哺乳瓶が必要になってきます。

じゃあ最初からこのサイズでいいんじゃ?と思われる方もいるかも知れませんが、気をつけないといけないのがニプルのサイズです。

 

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ニプルにもサイズがあって、生後0ヵ月の赤ちゃんが使用する物と、生後3ヵ月の赤ちゃんが使用するサイズは違います。240mlの哺乳瓶には生後3ヵ月以降の赤ちゃんが使用するサイズのニプルがついているものもあるので、ニプルだけ月齢に合わせたサイズのものに買いなおす必要があります。

 

生後0ヵ月からずっと使える哺乳瓶もありますが、赤ちゃんによって一回吸うごとに飲める量は、月齢で変わってくるので、その月齢に合わせた二プルを選んであげると良いです。

経験上、ずっと使える哺乳瓶はすぐに二プルがダメになって、何回も買いなおす必要がありました。(うちの息子の吸引力が強すぎたのかも?)

 

哺乳瓶の素材の違い

哺乳瓶の素材もプラスチックとガラスがあって、それぞれにメリット、デメリットがあります。

 

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ビン製は、長持ちしやすいと言われています。でも、重いのでお出かけには向いていません。ミルクを作り哺乳瓶に水をかけて適温にする時、冷ましやすいです。デメリットは乾燥させた時、中まできちんと乾くのに時間がかかります。

プラスチック製は軽いので、お出かけ用に向いています。ビン製とは逆でミルクを適温にする時、冷めにくいです。なので、赤ちゃんが泣いていても少し待たせる事になってしまいます。でも、乾きやすさはビンより早いです。

使った感想ですが、私はプラスチック製の方が使いやすかったです。完ミって何本も哺乳瓶が必要だから、すぐ乾くというのが良かったです。ビンは重いし、落とすと割れる可能性があります。

 

夜中の授乳が多いならたくさん必要

完ミのデメリットでもある夜中の授乳が面倒。すごく眠くても、体を起こしてミルクを作らなければいけません。そして授乳後、哺乳瓶も洗わなくてはいけません。消毒もしないといけない!これがすごく辛い作業でした。

早く眠りたいから哺乳瓶なんて洗いたくないです。でも、洗わないと朝の分がない!となります。夜中に起きる回数にもよりますが、息子は多い時で2回夜中にミルクを飲んでいたので、夜中に2本朝用にも1本と最低でも3本は必要でした。

 

まとめ

結論を言うと哺乳瓶はたくさんあった方が便利です。

お出かけ時、外で洗うなら1本で良いですが、私は衛生面で心配だったので、何本も持っていっていました。そうなると、帰宅時に飲む事を考えたら、たくさん必要になってきます。

でも、1本1700円くらいするし、気軽に何本も買えないですよね。でも!でもですね、夜中の授乳のストレスを考えたら、絶対たくさんあった方がいいです。本当夜中はしんどいです。授乳の他にもオムツ替え、ゲップを出してあげないといけない、自分も睡眠を取らなきゃいけない。やる事たくさんです。

お金をかけてでも、体を休めることを考えてくださいね。